大峠の始まり

◎うねりに呑まれていく

 

経済がいよいよ動き出したように感じられます。

 

楽観視したい人の思いにいまは傾いていますが、私が感じている通りであれば、この先株価の変動と時間差はあるものの、カウントダウンが始まったことがこの先で少しずつわかるようになっていくのではないでしょうか。

 

金利の上昇や円安が進むことで、私たちの生活そのものが大きく揺さぶられますが、いろいろ調べて現状を分析している人たちの話を見ていると、今回は揺さぶられる程度では済まないと感じられてきます。

 

これまでコロナ対策で投入してきた莫大な資金が回収できていない段階で、この先経済対策に回せる分が果たしてどれほどあるのか、と考えるだけでも、国になにか対策を期待することはできないのかもしれません。

 

そうなると、あたりまえの話ですが、自分の身は自分でなんとかしていくしかありません

 

 

 

ネットを見ていて気になったことがあり、普段いらしてくださる方で数人の方には、今日確認のご連絡をさせていただきました。

 

それは、住宅ローンの変動金利についてです。

 

今は固定と変動をミックスしたものもあるみたいですね。

 

万が一、という書き方をしておきますが、「急速に」不景気に陥っていくと、ローン金利が大変だと気づいて慌てて借り換えや変更などしようとしても、人が考えることは大体同じですから、殺到して対応が後手後手になることも考えられます。

 

待たされている間にさらに金利が上昇し続け、それをただ指をくわえて見ているだけ、ということにならないよう、まだ余裕があるうちにいろいろ確認したり検討して行動に移しておけば、気休め程度かもしれませんが、あとで困ることも減るはずです。

 

もし、大規模な不況に突入した場合、物価が上がり生活が苦しくなるだけでなく、収入が減ったり解雇されるかもしれない可能性も高まっていくと、精神的に非常につらくさみしい状態になっていきます。

 

そこで追い打ちをかけるように金利上昇に伴う支払の負担増があると、家を手放し文字通り路頭に迷うこともありえます。

 

なにがいいかは人それぞれですから、自分のことは自分で考えてください。

 

わかる範囲で起こりうる負担ですから、早急に確認して自分で判断し、必要だと思えば行動するようにしてください。

 

思っている以上に展開がはやいかもしれません。

 

 

 

いま必死でやらないとこの先大変ですよ、ということを思いながら何年も前からブログを書いてきました。

 

ひろかねさんからは、結果がでてからでは遅すぎる、と言われていました。

 

なにかあってから慌てても、その人の能力以上のことは対処できません。

 

それまでやってきたことが、いざという時にその人の能力として発揮されるので、困った時にやってこなかったことで対処しようとしても、できるはずがないのです。

 

 

 

カウントダウンが始まったとはいえ、まだ動き始めで猶予がある段階です。

 

心配な方は、最悪のケースも最良のケースも想定しつつ、どう転んでもいいようにできることをしてください。

 

国や日銀がまだなにか対応できることがあれば、異なる展開もありえます。

 

 

 

大峠、という言葉は神示のなかで使われていた言葉です。

 

しかし、部分的には該当するようでも、当初予定されていたどのケースにも当てはまらない展開のなかにいまはあり、神示で語られていた大峠とはまた異なる感じになっているようです。

 

言葉にすれば簡単で、大変な時代を生きていく、というだけですが、実際に個々が具体的な体験を通して知るその大変さは、血肉を通して私たちの奥底まで染み渡るものとなっていくことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇦ 前のブログ(戻る  /   次のブログ(進む) ⇨