どうなる台湾?

◎さらに進むのか

 

前回、安倍さんのことで書いた時に、暴力の抑制が弱まる、とも書きました。

 

それが行きつく先は戦争です。

 

いままさに、中国とアメリカの間で武力衝突が起こるかどうか、ということが懸念されています。

 

もう少し先、9月頃にこういうことが起きてくるのではないかと感じていましたが、少し展開が早まっているのかもしれません。

 

茶番といえば茶番ですが、犠牲になる人には茶番どころか大本番です。

 

日本でなぜこれほどまでに報道されないのか不思議ですが、ウクライナをめぐってのロシアとNATOのやりとりを思い返せば、冗談を言うようなタイプではないプーチンが、再三にわたって「やめとけよ」と、けん制し続けた結果がこれです。

 

習近平という人が冗談や誇張した表現をどこまで使うかはわかりませんが、中国側も今回、繰り返しけん制し続けています。

 

それに対して西側諸国の意図や行動の結果、どういう展開が考えられるでしょうか。

 

このタイミングで安倍元総理がいなくなったことも、なにか関係しているのだと思います。

 

 

 

すでに日本には主導権がないことを多くの人が気づき始めているのではないでしょうか。

 

今回なにかなくても、これまで以上に露骨に日本はなにかにつけて利用され続けていきます。

 

経済が一時的に持ち直したように見えても、それもいつまで続くかわかったものではありません。

 

厳しい展開がこの先待っているように思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

⇦ 前のブログ(戻る  /   次のブログ(進む) ⇨