進化を促すスイッチ

◎スイッチをいれる役割

コロナの役割は、いくつかあるようですが、最近改めて言われていることを簡単に書いておきます。

 

 

病気としてのコロナとは違う話で、「進化を促すこと」が、大きな役割です。

 

DNAに働きかけるスイッチをいれる役割が、最近改めて私に伝えられていることです。

 

一部ではすでにスイッチが入り、意識領域に影響のある無意識領域に関する拡張のようなことが起きているそうです。

 

わかりづらいですよね。

 

ともかく、それによって個々が出している方向性に向けた変化が、よりはっきりしやすくなります。

 

これまで書いてきたことでいえば、自分を生きる人と自分がない人の二極化です。

 

それぞれの向かう先は、多様性と単一性?のようなものです。

 

日本に関しては、昨年の冬至までに必要な分は行き渡ったと言われました。

 

世界全体に行き渡るには今年の年末くらいまでかかる、といわれており、実際の感染と関係があるのかはわかりませんが、日本も含め、冬至までに一通り必要な人には感染した(スイッチを入れた?)、ということなのでしょうか。

 

今年の年末まで、というのは、それ以外の人に行き渡るのに時間がかかるから、という意味なのかもしれませんが、今の時点ではよくわかりません。

 

 

 

 

新型コロナウイルスは、ワクチンも含めて私たちの生活に大きく影響を与えており、DNAへの影響の可能性もあるようで、懸念されていることはいくつもあるようです。

 

ただ、見方を変えれば、私たちがたくましく大きく進歩していくために、この時期を利用していくことができるそうです。

 

 

一生懸命動画やブログで発信している人たちの中にもいますが、否定しないでどう向き合っていくのか、を伝えようとする人がこれから徐々に増えていくのではないでしょうか。

 

全体的な負荷が増していくことは以前にも書いていますが、コロナやワクチンに関する話を見ていると、これからまだまだ負荷は増えていくでしょう。

 

負荷が増えるとは、自覚できていないと否定的な思いにとらわれやすくなったりつよくなる、ということです。

 

 

 

 

 

コロナによる進化の促しに関して、その大きな節目は昨年の冬至だったということでした。

 

 

来週あたりから、またその促しは新たな流れを通して続けられていくそうです。

 

それはコロナに関するあれこれだけではなく、経済や社会の変動、各地の水害や地震などの自然災害による私たちへの揺さぶりです。

 

ただ、これに関しては人が嫌がることばかりではなさそうで、感情の揺さぶりのようなものでいえば、人によっては奮起したりやる気が出るようなものもありそうです。

 

そこで方向性を出して生きていくこと、自分を生きていくことを続けていくか、自分が無い生き方に身をゆだねていくのか、その差はより顕著に流れの違いを選ぶことになります。

 

わかりづらい話ですが、コロナをきっかけに人類全体として意識の拡張がおきているので、進化していければ、扱えるエネルギー量が増えていきます。

 

 

ただ、肉体を通しての意識の拡張の促しはすでに始まってはいても、進歩がないまま拡張されれば、キャパを越えたエネルギーは処理できずに負担になるだけです。

 

負担が増えたままの人には、今後も細かなミスやトラブルに不調などが起きやすくなっていきます。

 

 

関わる人や置かれている状況も大きく変わってきた人もいるでしょう。

 

よりよく生きてきた人でも、冬至あたりから問題が増えているケースがあるかもしれませんが、よりよく生きる方向性での取り組みを続けていくだけです。

 

以前よりも問題解決までの過程がスムーズになっていれば、自分の成長を実感する方もいるでしょう。

 

これからの数年間の成長で、それぞれの運命の違いがよりはっきりとあらわれていきます。

 

 

 

ひろかねさんから教えていただいた意識レベルを上げることは、自らの神性を発露させる取り組みです。

 

神性なんて仰々しい言葉を使わなくても、それが実際にどういうことかは、これまでここで伝えてきたことを受け止めて実践していれば、具体的だったりなんとなくでもわかるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

◎余談

お話する中でインスピレーションとして受け取る情報がいろいろとあります。

 

断片的な知識がつながっていくこともあり、書いてきたことの意味を後になって再確認するようなことがあると、インスピレーションというものに改めて驚かされます。

 

以前、免疫に関しての食事について書いたことがありましたが、改めてお勧めしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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