余談  夢の話

◎夢の話

 

余談として、ある方が見た夢の話を書いておきます。

 

 

その内容は、これからの一つの可能性を示唆しているかのようでもあったので書いておくことにしました。

 

以下の通りです。

 

 

 

◎殺人イナゴ

 

夢の中で、その方は知り合いや友達たちといたそうです。

 

空にはたくさんの鳥が、本当にたくさんの鳥が、まるで世界中の鳥が雲のように飛んでいました。

 

なにかおかしい、とみなで道路から空を見上げていたところ、一匹のイナゴが自分のところに飛んできたので捕まえました。

 

そのイナゴはとても大きく、15センチくらいあったそうです。

 

そして力が異様につよく、抑えきれなくなり咬まれそうになったことで危険を感じ、胴体を真っ二つにへし折りました。

 

しかし、そのイナゴはそれでも生きており、手をはねのけてぴょんぴょん飛び跳ねて逃げていきました。

 

 

 

そして一旦その場を離れ、近くの建物、施設のようなところに入っていきました。

 

建物に入ると、静かな部屋に一人の男性がいることがわかり、実験室のようです。

 

突然、その男性が倒れます。

 

よく見ると、さきほどと同じ種類のイナゴがその人の首の後ろの神経を食いちぎっています。

 

これはやっぱりおかしいイナゴだ!ということで、そのイナゴを殺しました。

 

 

 

実験室なのか研究所なのかわかりませんが、他にも人がいて、そこにはなぜかロケットランチャーがあり、そのうちの一人が誤ってそのスイッチをいれてしまい、10秒くらいしてから部屋の中で爆発します。

 

それでも皆は無事でした。

 

ただ、扉が壊れてしまい、外から人が入ってきます。

 

その人が急に白目をむいて倒れて、イナゴが首の後ろに穴をあけて食べ、神経を食い荒らしていました。

 

そして外はイナゴだらけ。

 

 

 

施設内の皆が慌てふためいています。

 

それから、外はみんなやられてしまったのか、シーンとしていました。

 

すると、インターフォンが鳴り画面を見ると、最初はイナゴで覆われていたものの、すぐに晴れて人が画面越しに見えました。

 

外にでるとそこにウッチャンに似た男の人が立っており、二匹の蛇を方に乗せています。

 

一匹はシマシマのような柄の入った蛇、もう一匹はアオダイショウのような感じの蛇でした。

 

その蛇たちがパクパクとイナゴを食べはじめて、気が付くとそれまで周りにいたイナゴだけでなく、世界中のイナゴも消えていなくなっていました。

 

 

 

ここまでです。

 

 

 

 

◎今後の可能性として

 

鳥やイナゴ、蛇など、なにかの象徴だったり例えのようにして置き換えて考えると、それぞれに気づくことがあるかもしれません。

 

一つ私の考えを書いておくと、今後の世の中の可能性を示唆しているとすれば、蛇は知恵の象徴としてとらえ、二匹の蛇は二重らせんの遺伝子と考えると、意識の進化を通して深刻な問題が問題とならなくなっていく、ということはいえるのではないでしょうか。

 

その過程で、多くの犠牲が生じることも。

 

進化の道筋にあれば、その流れの先にこの光景に重なる景色を見ることがあるかもしれません。

 

進化の道筋にある、というのは、全肯定の考えに基づいて生きている、よりよく生きる、ということを理解に努めて取り組んでいる、ということです。

 

これが今後のことを示唆しているとすると、またなにか新たな病気が流行るのかもしれませんし、ワクチンの影響も絡むのか、ここ数年で騒がれたコロナが殺人イナゴのような人の神経をずたずたにするような変異を遂げていくのか、私たちの生命を脅かすようなことが起きるのかもしれません。

 

ただの夢だよ、と言ってしまえばそれまでですが、気になるのはこの方が夢見ができつつある、ということです。

 

この話にどのていど影響があり信憑性があるものかもいまはわかりませんが、余談として載せておきます。