これからのことの断片

◎※害

先日いらした方とのお話の中で唐突に出てきた言葉です。

 

なにかと問題がありそうなので言葉の一部は隠します。

 

もっと早いかもしれませんが、いまのままだと3~5年後にこれが本格的な社会問題となるそうです。

 

そこまでは、いま耐えている人たちは苦しい社会情勢のもと、ある面ではさらに苦しく厳しい環境で生活を続けていくと思っていいでしょう。

 

経済が本格的に低迷していくことも、その頃に近づくほど可能性として高まるようです。

 

一部の人を除き、本格的に厳しく苦しい社会で生きていいかなくてはいけない、そう思っていまからできる備えをしておいた方が、仮に違う展開になったとしても困ることはありません。

 

ただ、いまから始めるには正直なところ、時間が少なすぎるではないかと思います。

 

数年前から促し語り掛けてきたことを受け止めないまま、今の時期に突入している人たちもいます。

 

それはご本人が好きで選んだ結果ですから、自分で受け止めればいいことです。

 

困ってから「なんとかしてください」といわれても、どうにもできないものはどうにもできません。

 

人には能力や力量などがあり、時間をかけないと到達できない境涯や、理解できないこと、できるようになること、いろいろあります。

 

やれることは一度に一つ。

 

一つ一つが満足に理解できないで、なにかとなにかを組み合わせて理解する、なんてことは至難の業です。

 

さらに前もって、今後は負荷が増していくといわれていたのですから、至難の業に時間の経過とともに負荷が増え続けていけば難易度は高まるばかりです。

 

絶望的な状況に陥ることも時間の問題といえるかもしれません。

 

しかし、まだ結果が出ていないのであれば、例えわずかであっても挽回の機会が残されていると考えられます。

 

読まれているあなたがどういう立場かわかりませんが、強く生きていくためにできることがあるならば、そのことに早めに取り掛かるといいでしょう。

 

ひろかねさんから教えていただい事をこれまで書いてきていますが、その内容を理解できた分だけ、なぜいまこの時期にあれだけのことを語られたのかわかるのではないでしょうか。

 

これから数年の展開について、様々な情報を組み合わせて受け取るものもあれば、インスピレーションや神さまからの言葉、など、いろいろ感じるものが具体的になってきています。

 

お話しながら不意に自分の口から語られる今まで考えもしなかったような言葉も時にあります。

 

まだこれから先の事を思えば甘い状況ですが、以前からいわれていた厳しい状況に日々一歩ずつ足を踏み入れている、という感じが強まる毎日です。

 

 

 

◎加わる負荷

整理がついていないこともありますが、書けるときに少しでも書いておかないと、次々いろいろなことが起きていきそうな感じがしているので、わかりづらいところはご容赦ください。

 

わざと漠然とした書き方をしているところもあります。

 

それらは、直接話の中でお伝えした方がいい方にはお話ししています。

 

あれこれ書いても、やらない人はやらないですし、聞かない人はいらしても聞きません。

 

個別に判断しながらお伝えしています。

 

負荷として今後あるのは、強まる同調圧力だったり義務の強化などです。

 

あとは、国のトップがあの人であることも、日本に暮らす私たちには負荷の一要素といいえるかもしれません。

 

武漢の騒ぎの時ほどではないにせよ、数か月に一回のペースで変異株がなんだかんだと騒がれる中、緊急対応が迫られる場面があるのがコロナで騒がれる今の状況です。

 

その後も一貫した対応ができる決断が瞬時に下せるのであれば、国民はそれほど振り回されることはありませんが、優柔不断な人がトップであれば、一度だした決断が、その後二転三転していくために、周りや国民は振り回されてくたびれていき、不信感が募ります。

 

マスクを外すことにも表れていますが、自分で責任をもって決められない、というのはいまの日本を象徴するかのようなトップでもあるのです。

 

外交や国内の政治判断、コロナ対策に経済への影響など、私たちの生活はこれからまだまだ振り回されていきます。

 

そしてなにより、長引くコロナ騒動は、私たちたちの考え方に大きく影響を与えています。

 

これまでのやり方が通じなくて行き詰まりを感じることも増えたり続いたりすると、それに合わせて変わるもの、変えるものがでてきます。

 

これから半年ほどであっても、様々なことが大きく変化していくそうです。

 

コロナ前に戻ることはありません。

 

その変化もまた、現状維持を望む多くの人たちには負荷となっていくのです。

 

そして、そこに自然災害なども加わりながら、※害という一つの結果へと向かっていくのかもしれません。

 

その時になってようやく、国などに期待はできないことに身をもって気づく人が増えるのではないでしょうか。

 

いまはまだ踏み込んで書く気になれないので、ここまでにしておきます。

 

 

 

思うようにいかないことが増えたとしても、それを人のせいにしている限りは自分に目が向くことはありません。

 

前回書いたメッセージの意味を考えてみてください。

 

自分に目を向けるということがどういうことなのか、なぜそれをやるのか、それをやるとどうなっていくのか。

 

あれを神が言おうと、近所の子供が話そうと、大事なことであれば誰が言ってもいいのです。

 

自分のために役立てられる方は役立ててください。