負荷の常態化

◎いますでに負荷が増して常態化している

いま漠然と感じていることなどを書いてみます。

 

昨年から年明けにかけていろいろと書きましたが、可能性として語られたことの中には結果として現れなかったものもあります。

 

可能性が高いからすべてそれらが実現する訳ではなく、可能性が低くても実現するものもあります。

 

書いた分だけあちらが意図した方向に進むこともあるため、書くように促されることもあります。

 

受け取る側の私たちエゴの価値基準とインスピレーションをおろす側の基準が異なれば、理解できないことも時にありますが、上位意識からの語らいは、今の私たちからでは判断できないことも踏まえてなされているため、やった後からわかることもあります。

 

やはり動かないと何も変わらないことは確かで、現状維持にとどまろうとするエゴを動かすことを目的に語られていると考えると、納得いくことが多いです。

 

昨年の暮れから今年の節分にかけて、一つ大きな節目を越えて新たな時代に入った感じがしていますが、そこまでに予定されていたことが持ち越されて、薄く延ばして現状進んでいる妙な感覚がしばらく続いています。

 

このことが表現しづらく、ブログに書こうにも言葉がすっきりと出てこないため、まず優先的にやるべきことがあったということと、なんとなく書けないでいたということもありました。

 

この先整理できてくればなにか書けると思いますが、いまはまだそうなっていません。

 

グダグダがさらに2〜3年続くことは既に書いていますが、権力闘争で力を手にしたものたちが足場を固めこれから動きやすくなるためにいまはいろいろと調整している、国内情勢の不安定を隠すためと問題解決を図るために他国へのプレッシャーを増している国もある、つぶし合いの中で弱いものに負荷を押し付ける、等々がそのグダグダの一端です。

 

いま世の中は非常に不安定な状態で、この状況をなんとか乗り切ろうとしています。

 

なにかきっかけがあると私たちの生活に影響が出るレベルでなにかが大きく傾くかもしれず、とりあえず先月末で一つ区切られるかと思っていたのですが、このままだと6月頃まで気が抜けません。

 

以前も書きましたが、どこかで一時的にバブルのようになる可能性もあり、アップダウンが激しい時期に振り落とされない力をつけておくことも必要です。

 

とりあえずいまは極力エネルギーロスをしないことが、この先の自身の生きやすさを保つ上でも重要になるようです。

 

経済や今後の社会情勢にコロナによる影響など、常態的に一定量の負荷がかかり続ける状況になっているので、自身のあり方や取り組みを自覚できていない人たちは、思っている以上に疲弊しやすく、またもろくなっている、ということでした。

 

そのための方法は昨年までにいろいろと書いてきてあります。

 

それを実践しながら過ごしていくことで、生きていくたくましさも身につけていかなくては、今後ますます厳しくなることでしょう。

 

時代が変わったから生きやすくなるのではなく、自分が生きやすくなるなりのことをしたから生きやすくなります。

 

水瓶座の時代や風の時代という言葉がありますが、それまでの時代を踏まえて新たな時代を生きていく力も必要になります。

 

風の時代というと、なにかにとらわれない自由な生き方を想像するかもしれません。

 

しかし、いまのところだと、大半が自由というよりは独善的な好き勝手です。

 

自分の自由も他者の自由も認められないで、風の時代もなにもあったものではありません。

 

ともすれば、はき違えた人たちによって、無責任で薄情な態度が一時的に横行するのではないでしょうか。

 

すでに何度も書いてきたようにエゴとどう向き合うか、そのことがわかっていればいいのですが、そうでないと、グダグダな時期にふさわしい生き方を選んでしまうかもしれません。

 

考えなしに時代の変化や神さまに期待するのではなく、自身の行動によって頼れる自分になっていけるよう、日常抱いている不満や不安や否定的な思いなどに目を向けチェックしながら、よりよい自分であれるよう取り組む毎日をお過ごしいただければと思います。

 

 

 

◎余談

今朝目覚める直前、愛媛?神戸?鳥取?場所がはっきりしませんでしたが西日本、マグニチュード6、震度7という言葉だけが浮かんできました。

 

あまりはっきりとはしなかったので、高くはないものの可能性があるかも、という程度にかんじています。

 

余談として書いておきます。