コミュニケーションとアセンション①

 

先日のブログで、コミュニケーションとアセンションの関係について少し触れました。

 

改めて情報として下ろそうかと思ったのですが、比較的わかりやすくお話しできていたこともあり、先日いらした方とのやりとりで出てきたものをベースに、再度とりなおした情報を載せておくことにしました。

 

何回かに分けての掲載になりますので、とりあえず今回は一回目です。

 

 

 

コミュニケーションというのは

 

コミュニケーションというのは

 

自分の思っていることをいうことはもちろん

 

相手が思っていることを聞いて初めて

 

お互い対等でしょ

 

 

 

自分からの発信が多くて

 

相手が何を思っているのかではなく

 

こう思っているんじゃないか

 

という決めつけや思いこみで

 

みなは毎日を過ごしてきている

 

事実ではない思い込みでやっている

 

 

 

だからそこで勘違いや誤解に過不足などが出てくる

 

その過不足が相手の都合に合えばいい印象になるが

 

悪いほうにでるので問題が生じる

 

 

 

こちらがいいと思ってやったことでも

 

相手にとっては迷惑なこともある

 

しかしそこは

 

確認すれば防げること

 

そんな当たり前のことができなくなっているのが

 

今の時代の大半の人たちなんだよ

 

 

 

自分の思いを見つめることは

 

自分自身を認めていく過程で必要なこと

 

どんなバカげた幼い考えであっても

 

それはほかの誰のもでもない

 

あなた自身の考えであると知ること

 

 

 

行動に移して初めて結果が生じる

 

考えただけでは結果には至らない

 

いくつも考えがある中で

 

どれを選び取って行動に移すかによって

 

自分が歪むかどうかが決まる

 

 

 

こんなことを思ってはいけない

 

ということはない

 

思うからこそ

 

気にするからこそ

 

それに気づいてその思いの存在を肯定できるのだから

 

それをよくすることができる

 

自分をよくすることができる

 

 

 

それを無視するということは

 

自分をよくすることから目を背けることに等しい

 

だから自分と向き合うということがいわれている

 

 

 

思ったことにフタをして無視をしたり

 

気にしてはいけないと自らの思いを否定する

 

そうして隠した思いや感情は

 

必ず今やることの裏側にまとわりついて

 

都合を求めるあなたの不都合となって現れる

 

 

 

思ってもいいし

 

気にしてもいい

 

まずは存在を認めて

 

問題少なく出せるように考えること

 

行動に移せるように工夫すること

 

 

 

歪みの多い思いそのままに行動に移すのではなく

 

その思いよりもっといい思い

 

歪みの少ない思いを考えて選び取り

 

行動に移せばいい

 

 

 

思っただけで歪むと思い込んでいるから

 

自らを窮屈にする

 

否定して生きづらくする

 

 

 

そうして抑え込んでためこんだ思いや感情が

 

出口を求めて

 

今ここに顔を出したがる

 

 

 

その都度出し切っていけば

 

納得いくまでやれたなら

 

そうした思いや感情は昇華し

 

あなたの意欲となって

 

共に今にあることができるようになる